
X(twitter)上でお伝えしたとおり、公式ブログが更新され、「Pebble Time 2*」「Pebble Index 01」「Pebble Round 2」について、現在の状況説明と出荷予定についてのアップデートがありました。
Pebble Time2/index 01/Round 2についての更新情報
— pebbleらぶる (@pebble_love_ru) February 19, 2026
■Pebble Time 2について
– PT2は、量産前の最終段階にあったが春節前についに完了した
– PT2は30m防水(3ATM)の認証を取得できそう(水泳も大丈夫だが、温泉・サウナ、熱湯、高圧、潜水はだめ)
– 春節で2月末まで工場が休み
– 3/9から出荷予定 https://t.co/gtGMax6dWU
本ページでは、それらについて、(少しですが)より詳細にお伝えします。
元記事は、以下です。

Pebble Time 2*について

発売当初(2025年3月)の出荷予定は、当初2025/12出荷予定でしたが、2025年11月に追加の進捗が発表され、早ければ2026年1月、たぶん中国の大型連休(春節)明けの2026/3からになるだろうとされていました。
今回の発表では、製品製造に必要な検証をすべて終え、中国の大型連休明けの2026/3/9から製造・出荷開始となる旨が発表されました。製造→配送センターへ移動→梱包→出荷などを経て、購入者の手元に届くのは、2026年4月頭からになるだろうとされています。
ひとまず無事製造に移行できそうということで、個人的には安心しました。
注文時に2025/12発送予定だった場合は、2026/4に、2026/4発送予定だった場合は、2026/6発送予定となります。
防水性能は、当初想定よりアップ
発表当初では、IPX8等級※程度とされていましたが、水深30mまたは3気圧まで耐える等級で認定できそうということでした。これは、生活防水はもちろん着用しながら水泳しても大丈夫な程度ということです。
ただし、温水プール、熱湯、サウナなどでは防水シールが弱まるためこの限りではなく、またダイバーズウォッチではないため潜水しても浸水しないことまでは保証されないので注意してください。
Pebble Tiime 2よりも先に出荷されたPebble 2 duoにおいても、当初IPX8等級※程度とされていましたが、水深20Mまで大丈夫という認定を得ていました。今回、Pebble Time 2ではそれを上回る防水性能を得ているようです。
※IPX8等級: 防塵性能は非公表ながら、防水性能をあらわすもので、「一定の水圧以上で継続的に水中に沈めても有害な影響を受けない」あるいは「デバイスが水深1m以上で30分間耐えられること」のような基準を満たしていることを示しているもののようです。
Pebble Time 2はネジ止めで開けられるのに防水性能が高い
ファウンダーのEricのYoutubeにて動画で紹介されているのですが(下記動画の27:20〜)、Pebble Time 2は、背面のネジを開ければ本体の中身にアクセスして部品やバッテリを交換できる最初のPebble Watchとなります。
この点を達成しつつ、防水性能も高いことは素晴らしいことで、末永く利用できそうです。
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公式の紹介と購入はこちらから


Pebble Index 01 について(2026/3出荷予定)

2025/12に発表された当初は、2026/3出荷予定となっていましたが、現状、2025年3月に量産開始を目指している状態となっています。そのため、順調に行ったとして、おそらく、2026/4頭くらいに出荷と、Pebble Time 2*と同じようなタイミングになるか、あるいは、Index 01はもう少し遅くなるかもしれません。
防水性能は、IPX8等級で確認できたのとのことで、水深1mまで耐えます。手洗い、食器洗い、シャワー、水に濡れることなどは可能ですが、装着したまま泳ぐことはできません。泳ぎながらや潜水しながらでは録音できないと思うので、これで十分という感じでしょうか。
サイズ計測・選択キットを世界送料込み10ドルで準備予定
Pebble Index 01のサイズがわかるキットを10ドルで準備中とのことです。これにより自分に適したサイズが分かるようになるので、確実に自分の指にあったものが選択できるようになります。
どうも、OuraRingなどの他社製品とちょっとサイズ感が違うようで、全員に購入をお願いする予定とのことです。不満が出そうですが、間違ったサイズのものが届くよりは全然マシだと想うので、私は購入予定です。(RingConn2を購入した際も、サイズキットが先に届いてそれでサイズを選ぶ形になりました。各サイズのプラスチックのリングが入っていて、実際に指につけてサイズを確認するものです。Pebble Index 01用もそういうものになると勝手に想像しています。)
大きいサイズ(14と15)も検討中
より大きいサイズも検討中のようですが、追加投資が必要なようで、どのくらい必要な人がいるか知りたいようです。こちらのフォームから希望している旨を伝えてください。
Pebble Index 01の概要と個人的な気持ち
Pebble Index 01は、ウォッチではないということもあって、本サイト上ではあまり紹介していないのですが、個人的にPebble Time 2やPebble Round 2に匹敵するくらい楽しみにしている製品です。
指輪上のデバイスで、物理ボタンがあり、人差し指に装着して利用します。物理ボタンを押している間、マイクで音声を録音でき、それが文字化されて保存することができます。文字化されて保存されるだけでなく、スマホアプリ上のLLM(ChatGPTみたいなもの)を介して様々な処理を行うこともできるデバイスです。
(紙のメモが結局一番速いと思って今は紙のメモを使っており、スマホも併用していますが、まだ紙が速いという感触です。この紙のメモの機動性や利便性を初めてデジタルデバイスが上回るかも?と期待しています)
電池が数年間持つのですが、充電できず、使い捨てな点が批判されています。しかし、同種のデバイスで、この価格(現在は75USドル)でサブスクリプション契約が不要なものが他にありません。
私は、別のリングデバイスを使っています(RingConn2、フル充電で一週間もつ)が、スマホに通知が来なくていつの間にか電池切れてたり、1週間持つはずが利用状況により4日で電池減少アラートが出たり、結構不便ですので、個人的には数年持つのであれば、充電出来なくてもいいかなと思っています。…数ヶ月とか1年で切れたらヤダなと思ってはいます。
なお、リングデバイスのため、ディスプレイも無いので、録音から文字化した結果や、音声で指示を出した結果がどうなったかはスマホを見る必要があります。ただ、Pebble Watchがあれば、Pebble Watch上で確認できるような連携がされるそうです(普通にスマホOS上通知される?)。
公式の紹介と購入はこちらから

Pebble Round 2 について(2026/5出荷予定)

2026年の年始の1/3に発表されました。発表当初は、2026/5出荷予定とされており、まだその予定とのことです。
電気設計が、Pebble Time 2とほぼ同じとのことで、素早い修正が可能になっているとのことです。
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その他、コンパニオンアプリ(スマホアプリ)のアップデートについて
上記の発表と同時にブログ記事では、最近のコンパニオンアプリ(スマホアプリ)のアップデートについて、様々な更新があったよとお知らせしています。
本当にすごいたくさんアップデートがあり、コンパニオンアプリ(スマホアプリ)が日々機能追加されてたり、Pebble Index 01用の機能がもう見えてたり、その割にヘルス機能の数値とかは見えなかったりしています。
そのうち、内容についてまとめたいなと思っているのですが、アップデートが全然止まないので、更新タイミングをずっと見失っています。そのうちまとめていきたいと思っています。
本記事のソースとなる公式のブログ記事は、以下になります。

また、Pebble Time 2とPebble Round 2は、こちらから現在予約購入することが可能です。

Pebble Index 01は、こちらから現在購入することが可能です。




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