アップデート情報: pebble全シリーズ用ファームウェアv3.8が提供開始。Classic向けにはタイムラインUIが追加に!

Pebble Classicにタイムラインが。公式イメージ1

更新できておらず、タイムリーではありませんが、ファームウェアアップデートの情報をエントリーいたします。本ファームウェアアップデートは、Pebble Timeシリーズ(Time/Time Steel/Time Round)だけでなく、Pebble Classic(Pebble Smartwatch/Pebble Steel)も対象となっています。

今回のアップデートは、どのPebbleを利用の方にも割と大きなアップデートとなりますので、それぞれについて別々のエントリーで情報をお伝えします。

・Pebble Timeシリーズ(現行世代)向けエントリー:pebbleファームウェアv3.8提供開始。Timeにはフィットネストラッカー追加 | pebbleらぶる
・Pebble Classicシリーズ(初代)向けエントリー:本エントリー

該当公式ブログエントリー:Timeline for Classic Pebbles Is Coming! Accepting Android Beta Testers Now

第一世代Pebbleにもついにタイムライン機能が来た

Pebble Classicにタイムラインが。公式イメージ2

Pebbleは、今の所のラインナップとして、大別して2つに分かれています。初代PebbleとそのスチールモデルであるPebble Steelの2つが、第一世代Pebbleとなる「Pebble Classic」シリーズです。そして、その次世代モデルとして誕生したのが、現行世代の「Pebble Time」シリーズで、現在、Pebble Time/Pebble Time Steel/Pebble Time Roundの3機種がラインナップされています。

現行世代のPebbleの特徴としては、単色ディスプレイではなくカラーディスプレイになったという大きな特徴の他に、時間を軸にしたスケジュール表示を可能にした「タイムライン」という機能(UI)が挙げられます。

タイムラインUIのイメージ

「今」を基軸に、下ボタンで「これから」の予定と天気と、予定同士の重なりあいなどを簡単に確認できるという機能になります。特段使ってない方もいるかもしれませんが、「次の予定何分からだっけ?」「次の予定とその次の予定の間にどのくらい余裕があったっけ?」という時などに便利だったりします。

Pebble Classicシリーズにはこれら機能は搭載されていませんでしたが、今回のファームウェアアップデートにより対応となりました。それに伴って、母艦ともいえるペアとなるスマートフォンに入れているアプリも、「Pebble」アプリから「Pebble Time」アプリに切り替える必要があります。

Pebble Time

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インストールアプリ制限も8から無制限に

また、Classicシリーズにおいては、Pebble本体にインストールできるアプリの数が8つに制限されていましたが、この制限がなくなり無制限となりました。とはいえ、何個でも入れられるというわけではなく、容量の許す限りになった、という意味です。

全ユーザー利用可能

本アップデートは、当初AndroidユーザーのみのBetaプログラムでしたが、すでにすべてのユーザー向けに提供されています。

公式動画

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コメント

  1. NAT33 より:

    「Pebble Time」アプリ必須という事は、iPhone4ユーザーは対象外なのですね。残念です。

    • 管理人 より:

      NAT33さん、コメントありがとうございます。

      > 「Pebble Time」アプリ必須という事は、iPhone4ユーザーは対象外なのですね。残念です。
      残念ながら、そうなってしまいますね。。。
      さらにiPhone4の場合、Bluetoothが2.1でBluetooth4以降に比べて省電力で無いという点があり、Pebbleとの連携は電池消費の観点からもおすすめできないです。。

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