で、pebbleって(スマートウォッチって)どうなの?という話

pebble楽しいよ

購入後2週間が経ち、実際にpebble timeを使ってみて、どのような感じか、どのように生活が変わったかについてまとめていきたいと思います。

腕時計として普通に使える

常時時刻が表示され、太陽光下でも見やすく、防水対応で、満充電で1週間使えるということで、まず腕時計として普通に使え、特段不満がありません。
この地味な部分だけでも、全部満たすスマートウォッチは、今のところpebbleしかないというのがポイントです。

通知をpebbleで見るのが便利

スマートフォンの通知をpebbleで知らせてくれる(バイブレーション+画面表示)機能がスマートウォッチの代表的な機能です。個人的には、ここは割とうざいんじゃないかと思っていたのですが、バイブレーションも短いですし、画面表示がかわいいアニメーションというのも相まって、そんなに気になりませんでした。

むしろ、だいたいの通知が一目で内容を確認できるので、特段の動作なく「これは無視して良い」「これはアクションが必要」という仕分けが一瞬で出来るのが便利だと感じました。
これは、スマートフォンを取り出すのがめんどいとき、たとえば鞄の中に入れている時や、充電中の時、電車で吊革につかまっている時などに、特に便利だと感じます。
設定でスマートフォンを見ているときは、pebbleには通知しないということも可能ですし、アプリ毎に通知するかしないかも選ぶことが出来ます。

Bluetooth接続ですが、私の環境下では確実にちゃんと通知してくれます。腕でバイブレーションするので気づかないということがありません。

Nike Fuelbandを置き換えてmisfitに切り替え

misfitログ表示
生来のめんどくさがりながら、健康は大事と分かるくらいのおっさんにはなった管理人です。そのため依然からNike Fuelbandで運動量などを可視化して、運動の動機付けにしていました。
ただ、Nike Fuelband自体がこれからの動きがなさそうということもあって、乗り換えをずっと検討していました。普段は、Fuelbandと腕時計をしていたのですが、これをpebbleひとつにまとめることが出来ました。pebbleには、加速度センサーなどがついており、これを利用して運動量をトラッキングしてくれるアプリがいくつかあります。それらを利用することで別途トラッキング用のバンドを使わなくてもpebbleだけでトラッキングしてくれるのです。

そもそもそういったバンドを使っていなかった人も、腕時計をpebbleにすれば、そういったトラッキングによるヘルスケアが可能になります。運動量、睡眠の質なども付けているだけでトラッキングが可能です。(寝ている間に腕時計をつけたく無い人は睡眠のところは無視すればOKです。)
電池消費が多少多くなるようですが、それでも1日・2日で電池が切れるという感じではありません。
トラッキングしたデータは、スマートフォンを介してサーバーに同期でき、Webサイトからもスマートフォンアプリからも閲覧することが可能です。

misfitは、現在の運動量と目標値との差からどのような運動が必要か、などもスマートフォンアプリ上から確認することが出来、健康のためには便利な機能があります。misfitについては、また別記事で詳しく解説したいと思っています。

ウォッチフェイス切り替えが飽き性の自分には良い

mario楽しい
いつも腕時計をするのは仕事の時だけでした。腕時計をするというのは仕事のために効率が良いためで、遊びの要素というのはあまり考えもしませんでした。ただ、pebbleにしてウォッチフェイスをmarioなどに変えて使っていると時刻確認が楽しくなり、仕事の憂鬱が少しだけ和らぎます。(だいぶ仕事で病んでいる私だけかもしれませんが)

また、割と飽き性なので、いつも時計はとにかくシンプルなもの、もしくは機能が充実していてこれしかないと思えるものを利用していました。しかし、pebbleならウォッチフェイス(盤面表示)をいろいろ切り替えられるので飽きたら変えれば良いというのが単純に「我慢しなくて良いんだーわーい」と思いました。(やっぱり仕事で病んでるかもしれません。)

アプリが便利

カレンダーアプリが地味に便利
pebbleにはアプリを入れることが出来るのですが、これが思ったよりもずっと便利でした。
アプリを入れれば、腕時計ながらカレンダーの確認も出来ますし、昼寝用に10分タイマーをかけて、腕のバイブレーションで起きることも出来ます。また、料理の時やカップラーメン作る時も、簡単なタイマーを入れられて、腕のバイブレーションで知らせてくれるので忘れてしまうことがありません。

この点は、スマートフォンでも同じことは出来るのですが、やはり「身につけている」という点が大きい領域なのかなと思っています。身につけるという特性と、腕のバイブレーションは普通に気づくという特性を活かして、簡単に、すぐ利用することが出来るので、細かい所で便利です。

スマートウォッチは、スマートフォンよりも、生活に密着し、自分の補助脳的に使えるデバイスと言えます。(そのためにはやはり遠慮なく使えるバッテリーの持ちが必要で、pebbleが実用的な選択肢になるのかなと思います。)

腕時計やヘルスケアバンドの代替と考えれば不満が無い

結局、私の中でのpebbleの一番の不満点は、そもそも腕に身につけなければいけないという点なのですが、すでにヘルスケアバンドを24時間付けていたので、それを代替するということで気にしないようにしています。
付け心地は、バンドにもよると思いますが、本体部分だけでいえば、ちゃんと傾斜している分フィットして痛かったりすることはありませんし、他のAndroid Wearのように、やけに大きいアメリカンなサイズでも無いので、そこもほとんど不満はありません。

こんな感じで、pebble ライフに割と満足している管理人です。
スマートウォッチは、ちゃんと活用しようと思うと、意外な広がりを見せるデバイスなのかなと感じています。
まだまだウォッチフェイスもアプリもちょっとしか触ってないので、自分での開発も含め、もっと遊んでいきたいと思っています。

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